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修理速報

UMIDIGIのバッテリー交換で膨張による背面パネル浮きが改善!放置は危険なのでご注意を!【町田のスマホ修理店】

[2021.07.09] スマホスピタル町田 バッテリー交換修理 Android

UMIDIGI F2のバッテリー交換方法解説

UMIDIGI F2のバッテリーが膨張してしまって背面パネルが浮いているとご相談を頂きました。

実際の本体の状態がこちらです。

背面パネル浮きで隙間が出来ているUMIDIGI F2

この通り、背面パネルとフレームの間に大きな隙間が出来ています。

膨張したバッテリーに内部から押し上げられている状態です。

そしてバッテリー膨張の影響からか背面パネルが割れてしまっていました。

背面パネルが浮いていると、ふと落とした瞬間に背面パネルは簡単に割れてしまいます。

今回の様に背面パネルや画面の浮きがございましたら、早急に対応されることをお勧めします。

膨張を放置するのは画面や背面パネルの破損だけでなく、発火・破裂の危険性もあります。

UMIDIGIはAmazonで人気の格安スマホで、最近では郵送でも多くのご依頼を頂きます。

そのほとんどが充電口の故障なのですが、今回のようなバッテリーの不調も度々ご相談を頂きます。

スマホスピタル町田なら一部のUMIDIGIスマホの新品バッテリーを入手出来ますのでぜひご相談くださいませ!

それでは今回はUMIDIGI F2のバッテリー交換風景をご紹介いたします!

 

UMIDIGI F2バッテリー交換


【使用する工具】

ヒートガン(設定温度250度)

ピック

プラスドライバー

 

①背面パネルを剥がす


まずは背面パネルを剥がして本体を分解します。

背面パネルに温風を当てているUMIDIGI F2

通常、背面パネルを温風で温めたら本体との間にクラフトナイフを挿すのですが、今回はすでに浮いているのでピックのみで作業します。

ある程度温まって粘着が弱まったら…

背面パネルにピックを挟んだUMIDIGI F2

ピックを挟んで粘着を切ります。

温風を当てているUMIDIGI F2の背面パネル

挟んだピックから少し離れた箇所に温風を当てて…

挟んだピックをスライドさせたUMIDIGI F2

粘着が弱くなった箇所までピックを進める、という作業を行います。

この作業を背面パネル1周分繰り返して背面パネルの粘着を全て剥がします。

背面パネルを持ち上げたUMIDIGI F2

粘着を剥がし終えたら背面パネルを持ち上げます。

粘着が残ったまま強引に持ち上げると背面パネルは割れてしまいます。

慎重に持ち上げて…

背面パネルを剥がしたUMIDIGI F2

このように取り出します。

 

②バッテリーを取り出す


UMIDIGI F2の基板はプラスチックプレートに覆われています。

プレートは…

UMIDIGI F2の内部のネジ

11か所ネジで固定されています。

UMIDIGI F2に使われているのでプラスネジ

ネジの形状はプラスです。

内部のネジを外しているUMIDIGI F2

ドライバーを使って全てのネジを外します。

11か所全てのネジは太さも長さも同じです。

基板のカバーを外しているUMIDIGI F2

ネジを全て外したら基板を覆ったプラスチックパーツを取り出します。

UMIDIGI F2のバッテリーコネクタ

プラスチックパーツを取り出したらバッテリーコネクタを外します。

バッテリーコネクタは赤丸部分です。

バッテリーコネクタにヘラを引っ掛けているUMIDIGI F2

プラスチック製のヘラを引っ掛けて…

バッテリーコネクタを外したUMIDIGI F2

持ち上げることでコネクタを外すことが出来ます。

これで絶縁出来ました。

バッテリーを固定したUMIDIGI F2のシール

UMIDIGI F2のバッテリーは左右のバッテリーシールで固定されています。

バッテリー固定シールを剥がしたUMIDIGI F2

このように剥がすことで…

膨張したバッテリーを取り出したUMIDIGI F2

簡単に取り出すことが出来ます!

取り出したバッテリーを通常のバッテリーと比較してみます。

膨張したバッテリーと通常のバッテリーを比較したUMIDIGI F2

横に並べてみると、倍ほどの厚みにまで膨張していたということがよく分かります。

そしてよく見てみると…

バッテリーに亀裂が入ったUMIDIGI F2

この通り角に亀裂が入っていました…。

これは非常に危険な状態で、本当に発火してもおかしくありません。

絶縁テープを巻いて処理しました。

 

③本体を組み上げる


それでは新品のバッテリーへと交換して本体を組み上げます。

新品のバッテリーを本体にセットしたUMIDIGI F2

まずは新品のバッテリーを本体にセットします。

新品のバッテリーをシールで固定したUMIDIGI F2

左右のバッテリーシールを付けて固定します。

新品のバッテリーを基板に接続したUMIDIGI F2

バッテリーコネクタを付けて起動確認を行います。

電源ボタンを長押しすると…

起動するか確認しているUMIDIGI F2

無事電源が入って操作することが出来ました!

バッテリーが正常に機能することを確認出来たら本体を組み上げます。

基板のカバーを取り付けたUMIDIGI F2

基板を覆ったプラスチックパーツをセットします。

ネジ穴を確認して正しい位置にセット出来れば…

基板のカバーをネジで固定したUMIDIGI F2

11か所のネジを留めて本体へ固定します。

後は背面パネルの粘着を付け直して固定すれば…

バッテリー新品交換修理後のUMIDIGI F2

UMIDIGI F2のバッテリー交換作業完了です!

これで背面パネル浮きや電池持ちが改善しました!

充電確認をしているUMIDIGI F2

しっかりと充電できることも確認します。

 

スマホスピタル町田ならUMIDIGI製スマホのバッテリー交換や充電口修理など様々な箇所の修理を承れます。

その他にも電源が入らないなど、故障・損傷でお困りの際は当店へご連絡くださいませ!

 

 

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